ハワイでの不動産選びは雨の日こそチャンスな理由

先日は記録的な豪雨で、毎日毎日大雨が続く1週間でした。例年、快晴の多い5月にハワイでは珍しい天気です。異常気象がここにも表れているという方もいました。

ここまで雨が続くと洪水にもなりますし、浸水している車両もありました。

 

週末、仕事が入って車でホノルルの中心地を運転していた時にふっと気づいたことがありました。

「雨の日こそ物件、地域を見るべき」

●洪水になってもこの通りは水たまりにならない
●駐車場が水没していない
●雨でもアメニティが使える環境にある
●雨対策がセキュリティ、マネージメントレベルされている
●雨が降っても水漏れを起こしていない
●雨で停電になっていない
●ケーブル/インターネット環境も繋がっている
●復旧が早い
●窓から雨が入ってくることはない
●ラナイの水はけがよい
●雨音が気にならない構造である

 

このように大切な物件選びのヒントが隠されているからです。

 

ハワイ不動産というと、真っ青な空に、海がキラキラし、ダイヤモンドヘッドが凛とたたずみ、爽やかな風が吹くという楽園のハワイをイメージに物件紹介されることが多いと思います。しかし、現実にはこのように悪天候になる日もあります。

「せっかくのハワイが、雨で台無し」と思わず、そんな時こそ冷静に、この物件を購入するか検討するのに良いチャンスだと考えてみてください。ご相談いただければ、必要なアドバイスは、正直にお伝えいたします。

 

 

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