ハワイ不動産は「管理」と「お金の流れ」を見て判断

不動産のご相談を受けていると、
最近は特に
「今は円安ですが、もう少し待ったほうがいいでしょうか」
というご質問をいただくことがあります。為替が気になるのは、とても自然なことだと思います。ただ、私たちはいつもお伝えしています。

為替の流れを正確に読み切ることは、誰にもできません。

 

売買だけで判断すると、見えなくなるもの

不動産の話は、
「今いくらで売れるか」
「今が買い時か」
といった売買の視点だけで語られがちです。しかし実際には、それだけでは見えてこない要素が多くあります。

  • 建物の現在の状態
  • これまでの修理やメンテナンスの履歴
  • 今後想定される修繕予定
  • 日々のランニングコスト
  • 実際のキャッシュフロー

こうした点を把握しないまま判断すると、
後になって「想定外だった」と感じてしまうことも少なくありません。

 

 

当社が大切にしている視点

管理 × 経理 × 売買

お会いした人にはお伝えしていますが、不動産を一部分だけで判断しないことを大切にしています。

・管理の視点

日々の管理を通して、物件の状態や小さな変化を把握します。
点検は「見ること」がゴールではなく、その後どう判断し、どう対応するかが重要だと考えています。物件管理をしているからこそ知り得るコンドミニアムなどそれぞれの物件の特徴もあります。

 

・経理の視点

修理費、管理費、収入と支出。
お金の流れを整理することで、「持ち続けた場合」「売却した場合」
それぞれの現実的な選択肢が見えてきます。

 

・売買の視点

管理と経理を把握した上で、
売るのか、持つのか、あるいはタイミングを見直すのか。

私たちは、売買をゴールにしていません。判断の結果として売買があるという考え方をしています。

 

ライフスタイルの変化による「買い替え」という選択

ご相談の中には売却や購入だけでなく、買い替えについてのご相談も多くあります。

たとえば、

  • 家族構成の変化によるダウンサイジング
  • ご両親やお子さま家族との時間を考えた、3世代での利用を見据えたアップサイジング
  • 滞在頻度や使い方の変化による住み替え

 

こうしたケースでは、
「今いくらで売れるか」
「次はいくらで買えるか」
だけでは判断できません。

 

現状と今後予想される費用など、お金の流れを整理した上で、今のライフスタイルに本当に合っているか
一緒に考えていく必要があります。

 

フォガティ不動産では、
管理と経理の視点を踏まえながら、売却・購入・保有を切り離さず、買い替えという選択肢も含めた包括的なアドバイスを行っています。

 

円安の今、私たちが考えていること

円安だから「買い」、円高だから「売り」、という単純な話ではないと感じています。

 

為替は誰にも読めないからこそ私たちは、円安という環境の中で今だからこそできる投資や状況判断を大切にしています。

「売るため」ではなく、「判断するため」

私たちは、買って終わり、売って終わりの会社ではありません。

 

  • ご所有後の管理
  • 売却後の税金のサポート
    なども含めた不動産と長く向き合うお手伝いをしたいと考えています。

 

特別な演出はありませんが、管理・経理・売買を切り離さず、全体を見て考えることを何より大切にしています。

 

まとめ

円安か円高かよりも大切なのは、
「今の状況をどう整理し、どんな選択肢を持つか」。管理を通して物件を見て、経理を通してお金の流れを把握し、その上で売却・保有・買い替えの判断を考える。

当社では、お客様のライフスタイルを含めた全体像を見ながら、その方にとって納得のいく判断を一緒に考えていきたいと思っています。

 

フォガティ不動産のサポート

当社では、購入・管理・売却まで一貫したサービスを提供しております。教育移住や日本からの長期滞在にも対応できる賃貸物件をご用意しています。また、購入した物件を賃貸に出すサポートも可能です。

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